桜島・阿蘇・別府温泉・高千穂峡・軍艦島・博多グルメ…。
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の旬な情報をTravel Agent JPがお届けします。
温暖な気候に恵まれた九州は年間を通じて旅を楽しめます。桜島の噴煙・阿蘇の緑・別府の湯けむり・高千穂の神話世界が四季折々に輝きます。
熊本城と桜(4月・日本三名城の一つ)、佐賀・武雄神社の大楠の新緑、大分・由布院の桜並木など九州各地で春の絶景が楽しめます。太宰府天満宮の梅(2〜3月)も春のシンボル。九州は関東より2〜3週間早く春の便りが届きます。
博多祇園山笠(7月1〜15日)は福岡最大の夏祭り。宮崎・青島のスーパーフライ、鹿児島・指宿の砂むし温泉、阿蘇の広大な牧草地ドライブ、屋久島のトレッキング(縄文杉)など夏の九州はアクティビティが充実します。
高千穂峡の紅葉(宮崎・11月)、由布院の紅葉(大分・11月)、阿蘇の野焼き(熊本・秋〜冬)など秋の九州は紅葉と火山景観が魅力。長崎くんち(10月7〜9日)は中国・オランダ文化が融合した450年の伝統を誇る奉納踊りです。
長崎・ハウステンボス「光の王国」(全国最大規模のイルミネーション・10〜3月)、佐賀・嬉野温泉(日本三大美肌の湯)、大分・別府温泉(源泉数・湧出量日本一)など温泉と光のイベントで彩られる九州の冬は格別の情緒があります。
火山列島・九州はそれぞれの県に唯一無二の絶景と文化が詰まっています。アジアに最も近い日本の玄関口でもあります。
⛩ 福岡県
九州の玄関口・福岡は博多グルメ(博多ラーメン・もつ鍋・水炊き・博多屋台)の聖地。学問の神様・菅原道真を祀る太宰府天満宮は全国から参拝者が集まる福岡屈指の人気スポット。博多・天神エリアは九州随一の都市型観光地です。
🏝 長崎県
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つ・軍艦島(端島)は海底炭鉱の廃墟として世界的に有名。グラバー園(異国情緒あふれる英国商人の邸宅)、出島(江戸時代の貿易港)、稲佐山の夜景(日本三大夜景)なども見どころです。
🌋 熊本県
世界最大級のカルデラ(直径約25km)を持つ阿蘇山は、現在も活発な活動を続ける活火山。広大な阿蘇くじゅう国立公園は馬の放牧・ドライブ・登山・ミルクロードサイクリングなど豊かなアウトドア体験が揃います。熊本城(日本三名城)も必見。
♨️ 大分県
源泉数・湧出量ともに日本一を誇る別府温泉は「温泉天国」。コバルトブルーに輝く「海地獄」をはじめ「血の池地獄」「竜巻地獄」など個性豊かな8つの地獄めぐりが人気。のどかな高原の温泉地・由布院(湯布院)はカップルに人気です。
🌿 宮崎県
「日向神話の里」高千穂峡は断崖絶壁から流れ落ちる「真名井の滝」と、天岩戸(あまのいわと)神社が神秘的な雰囲気を醸す宮崎随一の観光地。高千穂神楽(夜神楽・11〜3月)も幽玄の世界が体験できる貴重な文化体験です。
🌋 鹿児島県
現役の活火山・桜島は鹿児島のシンボル。鹿児島湾(錦江湾)を挟んで望む噴煙と夕焼けの光景は九州随一の絶景。「日本のハワイ」指宿の砂むし温泉(砂の中に埋まって発汗)、世界遺産・屋久島(縄文杉・白谷雲水峡)も圧倒的な体験です。
博多祇園山笠から長崎くんち、ハウステンボスの光の王国まで。九州は年間を通して迫力あるイベントが目白押しです。
7月1〜15日に博多の総鎮守・櫛田神社の奉納神事として開催される福岡最大の夏祭り。締め込みの男たちが重さ1トン以上の山笠を担いで街を駆け抜ける「追い山」(15日早朝5時)は必見。770年以上の歴史を誇る博多の原風景です。
10月7〜9日、諏訪神社の秋の大祭として450年以上の歴史を誇る長崎の伝統祭り。龍踊り(じゃおどり)・鯨の潮吹き・オランダ万才など中国・オランダ文化が融合した独自の奉納踊りが国の重要無形民俗文化財に指定されています。
長崎・ハウステンボスで毎年10月〜3月に開催される日本最大規模のイルミネーションフェスティバル。オランダ風の街並み全体(152ha)が色とりどりの光に包まれ、家族・カップル・グループ旅行者に絶大な人気を誇っています。
4月上旬〜中旬、日本三名城・熊本城の敷地内で約800本の桜が一斉に開花。復興中の熊本城天守閣と満開の桜のコントラストは壮観。二の丸広場でのお花見と、ライトアップした夜桜(特別夜間観覧)は特に人気のイベントです。
宮崎・高千穂では毎年11月〜2月の夜神楽シーズンに各集落で「高千穂神楽」が奉納されます。仮面をつけた神々(天鈿女命・手力雄命など)が夜を徹して踊る神楽は天岩戸神話の再現。高千穂神社で毎夜行われる鑑賞神楽(有料)も人気です。
8月15日の長崎の「精霊流し」は爆竹の轟音と紙製の船(精霊船)が街を埋め尽くす独特のお盆行事。1000を超える精霊船が「ドーイドーイ」の声とともに夜の街を練り歩く光景は、長崎の夏の風物詩として全国的に有名です。
2月初旬〜3月上旬、「飛梅伝説」で有名な太宰府天満宮では約200本の梅が順次開花。「梅の盆栽展」「飛梅杯(剣道大会)」など様々なイベントが開催されます。学業成就のお守りを求める受験生と観光客で境内は一年で最も賑わいます。
毎年2〜3月、阿蘇のカルデラ内の草原(東洋最大の草地)で行われる伝統的な野焼き(年中行事)。枯れ草を焼くことで春の新芽を促し、1300年以上続く阿蘇の農業文化を守っています。独特の煙と炎は春を告げる阿蘇の風物詩です。
世界自然遺産・屋久島で春(4〜5月)は縄文杉トレッキング(往復10時間・樹齢2000〜7000年)のベストシーズン。新緑のヤクスギランド・白谷雲水峡(もののけ姫のモデル)のトレッキングも4〜5月の晴れ間が最高のコンディションです。
博多ラーメン・長崎ちゃんぽん・宮崎地鶏・黒豚・芋焼酎…。九州は日本全国に名を馳せるご当地グルメの宝庫です。
福岡・博多は「ラーメン王国九州」の中心地。とんこつ白濁スープに細ストレート麺の博多ラーメン、牛もつと野菜を炊き合わせた「もつ鍋」、屋台文化(中洲・天神・長浜)など福岡のグルメは全国から美食家が集まるレベルです。
長崎は江戸時代の出島貿易で栄えた国際港。「長崎ちゃんぽん」(豚骨ベースに野菜・海鮮具沢山)・「皿うどん」・「卓袱料理(しっぽく)」(中国・西洋・日本の融合料理)、ポルトガル伝来の「カステラ」も長崎の食文化の象徴です。
熊本名物「馬刺し(赤身・コウネ・フタエゴ)」は鮮度とさっぱりした旨みが特徴。ハス根に辛子みそを詰めて揚げた「辛子れんこん」は熊本の伝統保存食。米焼酎「球磨焼酎」(国の地理的表示で保護)はコクのある旨さが格別です。
大分・速吸の瀬戸(豊後水道)の速い潮流で鍛えられた「関アジ・関サバ」は身が引き締まり全国最高の鮮度と旨みを誇る日本一のブランド魚介。別府温泉の温泉熱を使った「温泉地獄プリン」・「地獄蒸し料理」も大分ならではの体験です。
宮崎名物「地鶏炭火焼き」は宮崎地頭鶏(じとっこ)を炭火でじっくり焼いた香ばしい逸品。冷たいみそ汁ご飯「冷や汁」は宮崎の夏の定番料理。「宮崎牛」(全国和牛能力共進会3大会連続最優秀賞)は和牛の中でも最高水準の霜降り肉です。
鹿児島は日本一の黒豚産地。芋(薩摩芋)を食べさせた「鹿児島黒豚」は甘みとコクが際立つ日本最高水準の豚肉。魚のすり身を揚げた「さつまあげ」と鹿児島の「芋焼酎」(薩摩焼酎・GI認定)は鹿児島の食文化を象徴するコンビです。
桜島の噴火・阿蘇の大カルデラ・別府地獄めぐり・高千穂の神秘・軍艦島ツアー・博多屋台グルメ・屋久島縄文杉トレッキングまで。
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